食べる

そのドッグフードちょっと待って!これが入っていたら避けるべき成分8つ

世の中には様々なドッグフードや犬用おやつがあります。しかし安いからと言って与えてしまうと体に深刻な影響を及ぼしてしまう成分がふんだんに使用されているものがあります。

かわいい愛犬には元気に長生きしてほしいもの。彼らは自分で食事を選ぶことができないので飼い主である私たちが十分に気を付けてあげたいところです。

悩んでいる人

ドッグフードやおやつって色々あって迷ってしまう。どんなものを選ぶべき?

 

ここでは一般的に避けるべき成分について説明します。これらの成分は一般的にドッグフードを新鮮に保つためだったり、色や触感をよくするために使用されていますが、接種することで少なからず犬に悪影響を及ぼすことがわかっています。

 

ここであげる8つの成分はドッグフードに含まれがちなものですが、ラベルにこれらの言葉があったら十分に注意して購入を検討しましょう。

 

メラミン

タンパク質が多く入っているように見せるために使用されますが、メラミンの摂取自体が有害であるとする有識者もいます。

犬の大きさや投与量によっては腎不全を起こし死亡する可能性もあるとのことです。

2007年に史上最悪のドッグフードリコールが起きましたが、その原因の一つと言われています。ドッグフードリコールについてはGoogleで検索するとたくさん出てくるのでご参考ください。

 

BHA, BHT, エトキシキン(Ethoxyquin)

いわゆる酸化防止剤、防腐剤です。食べ物が悪くなるスピードを遅くするために用いられるもので人間が食べる食事にも含まれます。

これらも長期にわたり摂取すると有害になる可能性があると言われてます。

エトキシキンは農薬としても利用されていて、ある研究では血中の肝臓酵素を上昇させ、肝臓のヘモグロビン色素を上昇させることがわかりました。

 

プロピレングリコール

食感をよくするために使用される人工添加物です。プロピレングリコールを使用すると食品を柔らかくしっとり保つことができます。

米国FDAで安全であると認められていますが、人工成分である以上、犬に与えることは推奨しないと言われています。

 

カラギーナン

紅藻から抽出された成分で主にウェットドッグフードの粘度を増すために使用されます。

こちらも米国FDAで安全であると判断されましたが、消化管の炎症や発がん性があるとする研究結果もあります。

 

ミートミール

これはレンダリング(動物の肉や組織から脂肪分を取り除くこと)と呼ばれるプロセスの産物であり、病気の動物や死んだ動物を加熱し、骨やつめ、脂肪を全て取り除いたものになります。いろいろな肉の寄せ集めなので何の肉なのかもわかりません。

ただし、全てのミートミールがダメというわけではなく、質の高いものであればむしろ栄養価が高い場合もあります。

具体的には動物ミール、動物エキスなど表記のものは質が低く、チキンミール、ビーフミールなどもとの肉が特定されている場合は質が高いことが多いようです。

 

人工甘味料、人工着色料

特に説明するまでもないですが、人工的に甘みをつけたり、色をつけたりするためのものです。

着色料なんて犬にとっては全く関係ありません。飼い主に魅力的にみせるためのものなので、犬にとって害はあっても利なんてありません。

甘味料においてもドッグフードにおいて人工的に甘みを足す必要など全くなく、むしろコーンシロップのような成分は肥満や糖尿病の原因になるので摂取させないほうが賢明です。

 

MSG、うま味調味料

MSGまたはグルタミン酸ナトリウムと呼ばれ人間が食べるものにもよく含まれます。

一般的に人間にも犬にも体に良いものとは考えられておらず、多くの人がアレルギーをもっているとも言われています。

MSG自体には栄養価がなく、また低品質なドッグフードにうまみを与えてしまうため特に子犬には与えないほうがよいとされています。

 

ヘキサメタリン酸ナトリウム

歯石の蓄積を減らすために歯科用ドッグフードに使用される添加物です。

定期的な歯のクリーニングは麻酔をかける必要があるため、とっても魅力的に聞こえますが、悪影響を与える可能性があります。

化学物質に頼らずこまめに歯を磨いてあげましょう。

 

歯磨きをしてあげるなら犬用の歯磨き粉を使ってあげましょう。

 

犬用のガムをあげても歯磨きになります。Greeniesがおすすめ。我が家も使っています。

 

まとめ

人間にとってよくないものは犬にとってもよくありません。飼い主が食べたくないと思ったものは犬にあげるのをやめたほうが良いと思います。

若いうちはいいですが、老犬になってくると体のいたるところが悪くなります。ここで挙げた食べないほうが良いものとは逆に、積極的に摂取したほうが良いものもあります。

私の飼っているダックスフンドは特にヘルニアになりやすいのでグルコサミンは欠かせません。そのおかげで先代の我が家の犬は天寿を全うするまでまったく腰の病気になりませんでした。

もちろん階段を避けてあげたり、運もあると思いますが食べ物のおかげも多少なりともあると思います。

飼い犬の寿命を短くするのも長くするのもあなた次第。できる限りのことはしてあげたいものです。

 

おすすめの商品はこちら。

獣医師が認めた犬用関節サプリ【毎日散歩】

おすすめな点

  • 筋肉成分と軟骨成分を含む6つの有効成分が一粒に凝縮。
  • 安心・信頼の国産(静岡で製造)
  • 健康補助食品GMP認定
  • もちろん保存料なし、香料なし、着色料なし、化学調味料なし。
  • みんな大好きチキン味

 

あなたと大好きな愛犬が一日でも長く一緒にいられますように!

-食べる

© 2024 わんとの暮らし