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犬を安全に車に乗せる方法7選

愛犬を車に乗せる時、皆さんはどのようにされていますか?

我が家の場合、よく助手席の下に座らせて”待て”をさせているのですが、登ってきてシフトレバーを動かしそうになるのでたまにヒヤッとします。

うちのは小型犬なのでまだこれで済んでいますが、中型、大型犬を飼われている方は結構悩まれている方多いのではないでしょうか。

よく見るのが後部座席にシートベルトなしで乗せているパターン。窓から顔をだしているワンちゃんを見たことがあると思いますが、あれは非常に危険な行為です。

犬を飼ってらっしゃる方はご存知かと思いますが、彼らは外の空気を感じるのがとっても好きです。外の匂いが気になるんですね。なので慣れてくると窓から顔を出してしまいます。たとえ自分から飛び出すことがなくても、電柱や看板に頭を打ってしまう可能性があります。

したがって適切な状態で車に乗せることは非常に大切なことなのです。

 

幸いにも世の中には犬を車に乗せるグッズがたくさんありますので、今回はその中から7つのパターンをご紹介したいと思います。

 

パターン1:シートベルトにハーネスをつける

車にもともとついているシートベルトの着脱ツールをそのまま利用するパターンです。

がっちり固定されるので安全面では一番よい方法です。ただし、拘束されるのを嫌がる犬だとハーネスを噛み始める可能性ありです。

 

パターン2:ジップラインをつくる

車の両サイドを紐でつなぎジップラインにするパターンです。

じっとしているのが苦手なアクティブな犬や子犬向けの方法です。ジップラインを作る方法はさまざまで、手すり(呼び方間違っていたらゴメンナサイ!)に付けるものもあれば、シートベルトをつなげるパターンもあります。

こちらは手すりにつなげるパターン。

 

パターン3:クレートを使う

クレートの中が好きなワンちゃんにお勧めなのがこの方法です。クレート自体が丈夫にできているので安全面でもばっちりです。

長距離ドライブになるときは立ち上がれるくらいの大きさのものを用意してあげて、毛布をかぶせてあげるととストレスを感じさせずにドライブできると思います。

車のサイズにもよりますが、後部座席においてもカーゴスペースにおいても大丈夫です。

 

パターン4:キャリーボックスを使う

心配性のワンちゃんや子犬など、飼い主さんの姿がみえないと不安になっていまう犬向けです。

ボックス型だとクレートの方が安全性はうえですが、視界が悪くなるため、犬がストレスを感じる用であればキャリーボックス型をお勧めします。

注意点としては、キャリーボックスにいれたらハーネスでつないでおくことを忘れずに。

 

パターン5:カーゴエリアに入れる

カーゴエリアが広いSUVを乗っている方へおススメの方法です。今回ご紹介するなかでは一番犬の自由度が高いです。

万が一事故が起きた時、前に飛んでいかないようにネットを張る必要があります。これは犬が不用意に前にきて運転手さんを邪魔するのを防ぐ役割もあります。

 

パターン6:後部座席用ハンモックを使う

その名の通りハンモックなので横になっているのが好きな老犬に適しています。

しっかりとハンモックを繋ぐことで床へ落ちてしまうことを防ぎ、かつドライバー席へ来ることを防ぐ役割も果たします。

 

パターン7:後部座席バリアを使う

車がセダンでカーゴエリアがない場合やなるべく飼い主さんから近い距離に置いて、かつ自由に動けるようにしておきたい場合にお勧めな方法です。

ただ後部座席においてしまうと、ドライバー席に来てしまった時危険なため、このようなバリアをつけます。

 

まとめ

いかがでしたか? 犬の種類や車の種類によっても方法がいろいろ方法がありましたね。

また、犬はどの方法が一番心地が良いか言葉で伝えることができません。安全性と飼い犬の特性をしっかり見極めてお互いにとって一番ハッピーな方法でドライブを楽しみましょう!!

 

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